2014-01-01から1年間の記事一覧

第13回楽に生きて何が悪い 笑顔でいると評価を上げ、みんなを明るくし、異性にモテる!

●楽になるには意識して笑顔になってみる 心理学者のウィリアム・ジェームズとカール・ランゲは、『悲しいから泣くのではなく、泣くから悲しいのだ』という名言を残しています。人間には確かにそういった面があるようですね。 だとすると、人間には『楽しいか…

第12回 楽に生きて何が悪い『笑顔の法則』

●あいさつの重要性 さて、前回、周囲との人間関係が、幸運を呼ぶので、まずはあいさつからということを書きました。 いまさらあいさつのことを言われても〜と、と思うなかれ。不登校・ひきこもり・ニートなど、生きづらさを抱えた人に「あいさつが苦手「「あ…

第11回 楽に生きて何が悪い 人を恨むことや妬むこと、いじけることはやめよう

●生まれた境遇を受け入れる 世の中には、運が良い人と悪い人がいます。そして世の中には立て続けに幸運に恵まれている人と、不運にばかり遭っている人がいます。 なぜそういうことが起こるのかを、科学的、人間関係学的、心理学に合理的なことをちょっと述べ…

第三回生きぞこないなう!『あなたの正義に気をつけろ!』

はい、『生きぞこないなう!』司会の巨椋修(おぐらおさむ)です。10月8日にニコニコ生放送で配信した動画が、YouTubeにアップされましたので、ここに紹介します。 ※今回は、ハローウィンということで、ちょっと珍妙な服装をしております。クセになりそう(…

第10回楽に生きて何が悪い 【自己肯定感の高め方】自分をほめて、他人もほめちゃえ!

●自分をほめて、他人もほめちゃえ! さて、前回に引き続き【自己肯定感の高め方】について書きますね。 自己肯定感の低い人は、「どうせ自分なんか」と、学習してしまった人なんです。 そういう人にありがちなこととして「自分が悪いから」と自分を責めすぎ…

第9回 【自己肯定感の高め方】楽に生きて何が悪い 自分の弱さ認めることで成長する

●己を知る さて、これまで「失敗を受け入れる」ことなどを述べてきました。 これは「自分の弱さを認める」ということでもあります。 これは「自分のダメなところ」も受け入れ認めることでもあります。 これは「自分を許す」ということでもあります。 これは…

第8回 楽に生きて何が悪い【自己肯定感の高め方】ダメな自分を認めると自尊感情が上がる

●自分の失敗を受け入れる 自己肯定感(自尊感情)が低い人は、なぜ低いかというと“過去の経験”から、「どうせ自分はダメだ」と“学習”してきた人です。 本人もそれを知っているから、そういった過去を忘れよう、なかったことにしようと必死に努力します。 し…

生きぞいないなう! 第2回『諦めちゃダメですか?』

2014年9月10日(第二水曜日)21:00〜21:45に生放送をした『生きぞこないなう!』がYouTubeにあがりました! 提供:MACH 中野スタジオ 生きぞいないなう! 第2回テーマ『諦めちゃダメですか?』第一部:諦めちゃダメですか?第二部:諦めていいもの・…

第7回 楽に生きて何が悪い 【自己肯定感の高め方】ダメな自分でいいじゃない

●ダメな自分でいいじゃない 自己肯定感を高めるためには、まず等身大の自分、ありのままの自分を認める必要があります。 でもね、これって「もっとも認めたくない自分」や「ダメな自分」「嫌な自分」すらも、自分自身で認めて受け入れるっていうことでもある…

第6回 楽に生きて何が悪い 自己肯定感の高め方

●まず自分を大切にする 自己肯定感を高めるためには「自分で自分を大切にする」ということがとても大切です。 人間というものは、群れで生きる動物ですから、他人の意見、他人の評価から無関係ではいられません。 ここで大切になってくるのは「他人の評価に…

第5回 楽に生きて何が悪い『自己否定の強い人は幸運に見放される』

●自己否定の強い人は幸運に見放される 前回、幸運にせよ不運にせよ、運の多くは人が運んできてくれるものと、述べました。 ではどういう人に幸運がめぐってくるのかというと、やはり他人に信用されている人、好かれている人といえるでしょう。では、逆に幸運…

第4回 楽に生きて何が悪い 全部人のせいにしない 全部自分のせいにしない

●運は人が運んでくる前回、運がいい人の傾向として ・自分でどうにかなる場合は行動する。 ・ 自分ではどうしようもないことは受け入れる。 ・ 1人だと手に負えない場合は人の手助けを借りる。 逆に運が悪い人の傾向としては ・ 自分の不運を全部人や社会に…

第3回楽に生きて何が悪い『運が悪い人には共通点がある』

●今回は運のお話しです 今回は運について語ろうと思います。運がいいと生きるのも楽ですからね。 運っていうのは、偶然の一種である場合もあります。 あ、念のためにいっておきますが、この話しはスピリチュアル系の人たちがいう「すべての偶然は必然なので…

第2回楽に生きて何が悪い『いい加減のススメ』

●良い加減に生きましょう ぼくはこれまで「生きづらさ」を抱えた多くの人と会ってきました。「生きづらさ」を抱えた人というのは、文字通り「生きることがつらい」と感じている人たちであり、「生きることに不器用」な人たちが多いんですけど、この人たちに…

楽に生きて何が悪い1『楽に生きて何が悪い』

●自分や家族を苦しめる「がんばり」は間違っている どうも巨椋修(おぐらおさむ)です。これからしばらくは「楽に生きる」ことをテーマに語ろうと思っているんですよ。 どうもね、人は「努力」とか「がんばる」ってことは文句なく素晴らしいことで、「楽をす…

第7回 ろくでなし社会学 大国日本と自信のない日本人

●日本って意外と大国!日本を小さな国と思っている日本人は多いようです。これは戦後教育最大の失敗かも知れません。つまり大間違いってこと!「そんなことはない!」と思っているアナタ。日本という国は、世界で何番目に人口が多い国か知っていますでしょう…

第6回 ろくでなし社会学「生活保護バッシングは国民のガス抜きに過ぎない!(後編)」

●在日外国人に生活保護を受給すべきか?「ナマポがー!」を言っている人の中には「在日外国人には生活保護費を渡す必要なし! 彼らは在日特権で不当な特権などでまともに税金を払っていない人も多いし、そもそも日本国籍じゃないんだから!」という主張をす…

第5回 ろくでなし社会学「生活保護バッシングは国民のガス抜きに過ぎない!(前編)」

●生活保護バッシングは国民のガス抜きに過ぎない!「ナマポ」とは生活保護の略語「生保(せいほ)」の蔑称としてネットで広まった言葉です。 2013年1月現在、厚労省の発表によると、生活保護受給者は過去最高の213万人をこえ、さらに2013年春に、ある芸能人…

ろくでなし社会学4 保守化&草食化する日本

●ここ20年で若者気質は大きく変わった! ぼくはここ20年ほどで若者の志向や性質のようなものが大きく変わったと実感しています。 それは90年代末から2000年代のはじめあたりを境にして変わりました。 このようなことはおそらく、終戦後にこれまでの道徳や常…

次の『いきぞこないなう!』は“正義論”!

10月8日(水)21:00〜21:45は、ニコニコ生放送で『いきぞこないなう』をやります。 今回のテーマは“正義論”! 題して『脱力系TV! 生きぞこない なう!』は〝あたなの正義に気を付けろ〟と題してお送りします。 ●正義ってなんだろう? ぼくたち…

ろくでなし社会学3 ニート・ひきこもりの高齢化により親が潰れる

●ニート・ひきこもりの親が高齢化 前回、 ・ 東京都の調査によると、もっともひきこもりが多い年代は30代前半。 ・ ただし調べているのは30代前半までであるため、現実には30代後半以上のひきこもりがもっとも多いと推測できること。 ・ ひきこもりと類似し…

FM放送の収録にいってきました

●ヤンキー番組の収録でした(笑)! 10月2日、すまいるエフエムの『五十嵐はるみのヤンキーミュージック』という番組にゲストとして呼んでいただき収録を行ってきました。 ヤンキーのための番組だそうです。そういえば、数年前にもパラダイステレビ『ヤン…

第2回ろくでなし社会学 高齢化するニート・ひきこもり

●ひきこもりとニートの違いについて まず高齢化するニートとひきこもりのお話しをする前に、ニートとひきこもりの違いを簡単に説明しておきましょう。 ひきこもりとは厚生労働省の定義によると……「仕事や学校に行かず、かつ家族以外の人との交流をほとんどせ…

ろくでなし社会学① いじめと自殺について

※これは2012年に「まぐまぐ」さんに書いたものを再掲載したものです。 ●いじめ自殺被害者は何人ぐらいいるか? 2012年の夏、大津のいじめ自殺事件が発覚。連日のようにニュースで取り上げられ、大変な大騒ぎでした。ところでみなさんは小・中・高校生の…

意外 日本は世界でもっともうつ病が少ない国だった!?

ネットで得た情報なのですが、日本は世界的にもっともうつ病が少ない国であるそうです。『ザイーガ』というサイトによると うつ病世界地図、日本が最もうつ病が少なかった。 2013.11.11 09:00 オーストラリア、クィーンズランド大が「うつ病世界地図」なるも…

うつ病は薬だけでは治らないって場合

●うつ病ととてもつらい病気 うつ病はとてもつらい病気です。それはうつ病にかかると、喜びを感じにくくなり、物事を楽しむことができにくくなります。 喜びを感じない。楽しむことができないということは、生きているのがとてもつらいということです。 とて…

虐待の裏側にあるもの

虐待をする親を一方的に悪者にして責めるのはカンタンです。 しかしそれで虐待が減るわけでも、それで誰かが幸せになるわけでもありません。 虐待をする親にも、それぞれの事情や理由、原因があります。昨日の新聞に次のような記事がありました。 多い「望ま…

監視社会とスルー力

21世紀日本は、どんどんと監視社会化が進んでいる。つまりぼくたちは、誰もが誰かにいつの間にか監視されているのだ。これはすごくおもしろい現象で、皆が皆「監視社会は嫌だ」といいながら、皆の意見や皆の希望により監視社会化がすすんできた結果なのだ。…

ちょっと思いついたこと10

自分は何をやりたいのか。だけじゃなく、自分は他人や世の中のために何ができるのか? と、考えるのも重要だと思うんだな。 相手との距離が離れるほど、恋愛は成功しにくい。これを『単純接触の原理』っていうんだけど、つまり二次元の女の子に恋をしている…

自分を好きになるには

●自分が嫌いな人は不幸にならざるをえない あなたは人に好かれるとうれしいですよね。人に嫌われたら悲しい気持ちになりますよね。 同じように、いえ、その何倍も自分で自分を好きな人はうれしく幸せに。自分で自分を嫌う人は悲しく不幸になってしまいます。…